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敷き寝具(BED・敷きふとん)の選び方について

基本的考え方は
  自然な立ち姿勢がそのまま寝姿勢となる


                         理想の寝姿勢を維持できる寝具を求めて・・・    
 ベッドマットの選び方(1)・・・コイル系
コルには
  【ポケットコイル】 と【 ボンネルコイル】の2種類に大別されます。


    
ベッドマットの選び方(1)・・・コイル系 【ポケットコイル】
コイル一つ一つが不織布に包まれ、ポケットに入ったような状態からポケットコイルと呼ばれます。
【ポケットコイルの特長】
総じてコイルの数が多いので、点で支えると言ってよい商品です。隣のコイルと繋がっておらず、コイルが個々に対応しますから、体型に応じた動きが出来「フィット感」は抜群です。
大リーガーや日本のプロスポーツ選手の愛用者が多いのも特長です。

【焼入れをすると・・・】 
 
 コイルの焼き入れによって、驚くほどに耐久性が良くなります。
焼入れをしないと数年から10年前後でヘタリが生じやすい。
焼入れをすると15年から40年程度までヘタルことがほとんど無い。以前、箱根の老舗ホテルから40年前に納品したマットが返ってきました。
さすがに側生地はほころびが有りましたが、コイルはとても40年を経たとは思えないほどにしっかりしていました。  
綿桂のお薦めは「日本ベッド」のシルキーマットです。
ベッドマットの選び方(1)・・・コイル系 【ボンネルコイル】
オーップンコイルとか連結コイルとか呼ばれます
    【ボンネルコイルの特長】
ポケットコイルが点で支えるのに対して、ボンネルは面で支えます。
凸凹の少ない体型の方、固いのを好まれる方には良いかも。
ただし、固いマットは腰痛に良いと言うのは一概には言えない。 固すぎるマットでも、正しい寝姿勢は得られない。
 ベッドマットの選び方(2)・・・固さを確かめる。寝ると腰かけるとでは大違い!
固さを確かめる ベッドマットに腰かけただけで固さを判断するのは、絶対してはならない行為です。寝た時と腰かけた時では倍の荷重がかかります。 具体的にいえば、体重60㎏の方が寝た時は27㎏ぐらいですが、腰かけた時は約50kg以上になります。
ベッドマットに腰かけただけで固さを判断するのは、絶対してはならない行為です。寝た時と腰かけた時では倍の荷重がかかります。 具体的にいえば、体重60㎏の方が寝た時は27㎏ぐらいですが、腰かけた時は約50kg以上になります。

「快眠ひろば」では、特許の立位測定装置で、科学的客観的に貴方に最適な固さのマットを知ることができます。

長持ちすることも大切ですが、体に優しく熟睡できるマット選びこそ最も大切だと思います。コイル系マットにせよ、ノンコイル系マットにせよ、まずは測定してみませんか。
 ノンコイルマットも比較できます
湿気対策をしっかりと ウッドスプリング系のベッドの場合は、特に腰かけ時と寝た時では全く違います。

「快眠ひろば」では、特許の立位測定装置で、科学的客観的に貴方に最適な固さのマットを知ることができます。
そして、そのデータに基づいて、オーダーマットも作ることができます。

スノコタイプのベッドであっても、カビには十分な注意が必要です。
 敷きふとん
敷きふとん ふとんの中の湿気を吸収するのにはふとんの素材が重要です。 一般的に多く使用されている、羊毛、綿、ポリエステルを比較してみても、羊毛の吸湿率が良いことが分かります。 湿気は下に溜まるものなので、特に敷きふとんが湿気を吸収することが理想的。

さらに羊毛や綿は吸い取った湿気を放湿する力も優れています。(もちろん、羊毛や綿のふとんでも時々は干したりすることも必要です。)
ポリエステル繊維の敷きふとんや、ウレタンフォームのマットレスを使っていて、敷きふとんの生地にカビが生えることがありますが、それはこの結果から分かるように、敷きふとんを干さないで通気性が悪くなっている、また過剰に汗をかいたなど、湿気が敷きふとんを通過して床にたまった時にカビの発生につながってしまうのです。特にフローリングは注意が必要。畳よりも湿気の吸収がよくないので、除湿シートを併用することをおすすめしているのです。

化繊が必ずしも素材に適していないわけではありません。例えば、気軽に洗濯ができる、ホコリが出にくいなど、メリットもあり、とくにアレルギー体質の方にはおすすめです。 大切なのは、寝具の特徴と使われる方の体質を考えて適したのもを選ぶこと、そしてメンテナンスを行うことです。
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